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【新・関西笑談】英語落語でLaugh&Peace(5)(産経新聞)

 □落語家 桂かい枝さん 

 ■大学で英語パフォーマンスを講義 落語通して感情表現楽しんで。 

 −−落語のほか、大学講師など、色んな活動もされていると聞いています

 かい枝 もう3年前からになりますが、大阪樟蔭女子大(大阪府東大阪市)で、「英語落語による英語実践研究」という講義タイトルで、学生さんに実際に英語落語を覚えていただいて、高座でやってもらう授業をやってます。どうもやっぱり日本人は英語で感情表現するのが上手にできない。

 例えば学生に「教科書読みなさい」と言っても感情を込めて読めないですが、落語はせりふ劇なので、いわば成りきって英語を言えるわけです。英語落語を通して、英語でパフォーマンスをする能力をちょっと勉強してもらおうという、授業なんですけどね。

 −−面白そうですね

 かい枝 これはすごく楽しいです。学生さんも悲しいとこは悲しいように、楽しいとこは楽しいように、本当に感情を込めて、英語で表現できるよう練習を重ねます。みなさん本当に生き生きと取り組み、少し前に発表会がありましたが、一般の方も200人来てくださって。

 人前で何か英語で演技をして、お客さんが笑うという経験を学生はしたことがないので、ものすごい感動していました。

 それが自信につながり、就職の面接で英語小噺をやって、内定をとった学生もいます。英語の勉強にもとてもいいと、思います。

 −−あと、「子供英語落語会」もされています

 かい枝 それこそ小学校の英語教育も始まってますが、落語は言葉だけでなく、表情とか、しぐさとか、動きとか、総合的に伝えるものなので、例えば英語が少し分からなくても、英語落語の簡単なものだと、子供たちにも伝わって笑ってくれるんですよね。

 それによって落語や英語っておもしろいと感じ、いわゆる英語に対する苦手意識が少しなくなるんです。

 「英語で私笑っている」みたいな、そういう喜びは子供さんにも十分伝わるので、英語落語を聞いてもらう英語落語会をあちこちでやらせていただいてます。

 −−落語会はかい枝さんのホームページでわかりますね。最後に近々、大きな落語イベントがあるとか?

 かい枝 はい。落語ブームといわれて久しいですが、上方落語も落語家が二百数十人になりまして、一度みんな集結して、ちょっと大きく花火を打ち上げようということで、第1回の「上方落語まつりinミナミ」をやらしていただくことになりまして。

 これは今まであり得なかった規模の落語会で、大阪・ミナミのあちこちで落語会をやろうという企画で、吉本興業、松竹芸能、米朝事務所の垣根をとっぱらいまして、いろんな落語家が協力して、上方落語を盛り上げようというおまつりです。

 4月28、29、30日の3日間繰り広げられます。オフィシャルサイト「上方落語まつり」で検索していただけたらと思います。

 −−ちなみにかい枝さんはどちらの会場の方に?

 かい枝 私は29日、JR鶴橋駅降りてすぐの「雀のおやど」で昼の3時からの「おもしろ落語会」に出演させていただきます。自由席で2500円。その他にも、もう本当にあちこちで落語をやっとりますので足をお運びください。

 −−今後も頑張ってください。かい枝さんの益々の活躍期待しております=おわり(聞き手 谷田智恒)

                   ◇

 次回は「スペシャルオリンピックス」日本理事長の有森裕子さんです。

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 天皇、皇后両陛下は27日、京都府宇治市の平等院を訪れた。宮内庁によると、天皇陛下が平等院を訪問したのは、学習院中等科1年だった1947年3月以来2度目という。

 両陛下は平等院の神居文彰(かみい・もんしょう)住職の説明を受けながら、国宝の本尊阿弥陀(あみだ)如来坐像(ざぞう)などを見学。また、国宝の梵鐘(ぼんしょう)など宝物類を保存・展示している博物館「鳳翔館(ほうしょうかん)」を視察した。

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「閣僚は国務に専念を」=小沢氏(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は25日午後、福岡市で記者会見し、枝野幸男行政刷新担当相ら閣内から党運営への批判が出ていることについて「国務大臣は国務に専念していただければいい。それぞれの分野でそれぞれが全力を尽くすということが挙党一致だ」と不快感を示した。
 執行部に対しては生方幸夫副幹事長も批判を強めているが、小沢氏は「そういう一、二の例はあるかもしれないが、民主党全体としてはみんなで協力しようという意識はますます強固になっている」と強調した。 

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2010年度予算成立、社会保障関係費は9.8%増(医療介護CBニュース)

 2010年度予算が3月24日の参院本会議で、与党3党などの賛成多数で可決、成立した。一般会計の総額は92兆2992億円で過去最高。このうち社会保障関係費は、10年ぶりに全体でプラスとなった診療報酬改定の影響などで、09年度当初予算比9.8%増の27兆2686億円だった。一方、国債発行額は過去最悪の44兆3030億円で、戦後初めて当初予算段階で税収を上回った。

 医療関係費は、09年度当初予算比4.8%増の9兆4594億円。このうち医療費の国庫負担は、同4.6%増の9兆4043億円(このうち医療保険給付費8兆720億円)で、診療報酬本体を1.55%の引き上げる一方、薬価はマイナス1.36%となり、全体では0.19%のプラスとなる。
 個別の医療機関に対する補助金では、周産期医療対策事業として、総合周産期母子医療センターやこれを支える地域周産期母子医療センターのMFICU(母体・胎児集中治療室)、NICU(新生児集中治療室)への支援などで、09年度当初予算の約5倍となる63億円を計上。また、子宮頸がんと乳がんの健診を推進するための新規事業として、76億円を盛り込んだ。

 一方、介護関係費は09年度当初予算比5.6%増の2兆803億円。新規事業としては、介護施設内の保育施設の整備に10億円を計上したほか、地域の介護基盤を整備する助成措置として15億円を盛り込んだ。


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二審は賠償減額=北の湖八百長報道−東京高裁(時事通信)

 週刊現代の八百長疑惑報道で名誉を傷つけられたとして、日本相撲協会と北の湖前理事長が発行元の講談社側に計約1億1000万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は17日、計1540万円の支払いを命じた一審判決を変更し、賠償を計440万円に減額した。一審が認めた記事取り消し広告の掲載命令は維持した。
 藤村啓裁判長は、八百長を否定する判決が広く報道されており、さらに取り消し広告が掲載されれば、前理事長や協会の名誉は相当程度回復されると指摘。記事による前理事長の収入減少や協会の興行収支悪化などは認められないとして、賠償額を大幅に減らした。 

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地デジ移行まで500日 難視聴対策衛生も稼働開始(産経新聞)

 放送局や電機メーカーなど関係各社・団体でつくるデジタル放送推進協会は11日、「ラストスパート500」と銘打ったイベントを東京都内で開いた。来年7月の地上デジタル放送の完全移行まで残り500日となった節目で、地デジ普及運動を加速させる。

 イベントでは総務省の内藤正光副大臣が「地デジ移行へ必要な予算措置はもちろん、来年7月にアナログ停波できるよう全力をあげたい」とあいさつ。

 また同日正午には地デジの電波が届かない一部地域向けの難視聴対策を担う衛星放送が稼働。NHKや民放キー局各社の女子アナウンサーらが、「放送開始」のスタートボタンを押した。

 今後は、高層ビルの陰など電波受信が困難な地域での地デジ普及対策を強化するほか、タレントやプロ野球選手らによる普及活動も展開する。

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<悪天候>東日本や北日本で大雪などの恐れ 11日にかけて(毎日新聞)

 日本の南海上にある低気圧が急速に発達しながら三陸沖を進む影響で、9日夕から11日にかけて東日本の内陸部や北日本を中心に大雪などの恐れがある。気象庁は9日、暴風雪と高波、大雪に関する気象情報を発表し、警戒を呼びかけた。

 気象庁によると、10日に予想される最大風速は、北日本が陸上20メートル、海上28メートル、東日本と西日本は陸上15メートル、海上20メートル。北日本の太平洋側と九州では波の高さが6メートルを超える大しけとなる。10日正午までの24時間降雪量は多い所で、東北の太平洋側60センチ▽北陸、長野県40センチ▽北海道、山陰、山口県30センチ−−の見込み。【福永方人】

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謝が向井四段に2連勝 女流名人タイトルを防衛 囲碁(産経新聞)

 謝依旻(しえい・いみん)女流名人に向井千瑛(ちあき)四段が挑戦していた産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「第22期女流名人戦三番勝負」の第2局は、謝先勝のあとを受けて10日午前10時から東京都千代田区の「日本棋院」で行われ、午後6時40分、313手までで黒番の謝が2目半勝ちした。持ち時間各3時間で残りは謝2分、向井1分。この結果、謝が2連勝で防衛を決め、3連覇を果たした。

 「タイトル戦を2人で打てたらいいね」と話していた夢が現実になったこの女流名人戦。同期入段のライバル同士、普段は仲の良い二人が盤を挟んで激しい闘志をぶつけ合った。

 謝の先番。下辺黒17に白18とハサんで序盤早々に戦端が開かれ、手が進むほどに戦いは激しさを増していく。右辺で黒が41とサガって白を分断すれば、白も42とコスミ出して逆に黒を裂いていく。

 白50の時点では「黒の打つ手が難しい」と立会人の淡路修三九段。だが、数手進んだところでは「白の打つ手がみえない」(淡路九段)というほど、際どい競り合いが続いた。

 黒63から65と頭を出し、黒67のボウシにまわっては黒に流れが向いたかに見えた。だが、その瞬間、下辺白68のツギから白72と切った手が控室のみていなかった強手だった。

 白92、黒93と互いに生きて一段落。さらに左下黒95以下、両者知力の限りを尽くして戦ったが、最後は謝がこの難戦を制してシリーズの決着をつけた。

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